キッカ(CHICCA)は、イタリア・ミラノの人たちが親しみを込めた表現で広く使われている”可愛い!”という意味を持ってます。これまで団塊世代の女性(50代・60代)向けと世代にスキンケアをフォーカスしたカネボウ化粧品の高級ブランド、それがキッカなのです。これまでと違った高年齢層向けというところがポイントですね。
肌年齢は年齢に合わせたケアが必要です。だから肌ケアには年齢が関係ありません。そんなもっと化粧を、生活を、女性を楽しむためのカネボウ化粧品がキッカ(CHICCA)なんです!

キッカブランドは、なぜあえて60歳という高い年齢層を前面に出したカネボウ化粧品なんでしょうか。実は、その意味はその年代の女性の人たち(具体的に言うと50代・60代の団塊世代の大人の女性です)にもっと年齢にとらわれないで、女性を磨く化粧という分野でも人生を楽しんでもらいたい!という想いがあったからだそうです。だからこそ、カネボウ化粧品ブランド名が「カッコ良くて可愛い大人の女性」=キッカ”CHICCA”にきまったということなんですよ。
シミやシワ、たるみにくすみ、肌荒れなどは中高年の年代になれば誰でも増えていく問題であって、肌の老化はIKKOや叶姉妹などでも避けて通れないのです。そんな肌状態を無理やりに隠すのではなく、もっとご自身の肌の衰えを自覚して肌ケアをすることで自信が芽生え、もっと生き生きとした女性になれる変われる人生を楽しんで欲しい、そして今までと違う雰囲気を化粧を通して感じて欲しい。
キッカ最大の特徴は何といってもベースメーク術です。派手なメイクではなく、毛穴や肌荒れなどの皮膚のトラブルに影響されにくい、それでいて長時間の質感をキープで肌ケアします。その秘密は、ファンデーションが油分と顔料という成分で構成されている点で、その顔料に含まれた油分が肌を覆うことがカネボウ化粧品の最大の特徴なんでよね。
キッカのメーク術はとてもシンプルです。すでに化粧テクニックと思いますが、団塊世代の女性といってもまだまだオシャレ感は大事ですよ。オシャレをしなくなった時点で本当の老化が一気に進みます。
キッカでの化粧テクニックが追いつかないって心配は、キッカでは無用です。化粧テクニックについていかれずに化粧を諦めてしまっては本末転倒ですね。だからこそ、キッカには洋服を選ぶような感覚、洋服とコーディネイトするように楽しんでもらえることをベースとしてます。
口紅を始め、アイライン、まつげ、アイシャドーなど簡単でそれでいて楽しく、しかも美しく仕上げることが誰にでもできます。だからこそ、年齢を重ねた女性でも人生を楽しめる、そしてきれいでいられる、そんな願いを実現したのがキッカ”CHICCA”なんです。そんな女性への思いがカネボウ化粧品キッカからのご提案です。